陶器とガラスのお雛様がお出迎え 陶のまち瀬戸のお雛めぐり

花粉の季節になりました。今日は風も強くちょっと厳しいかも知れません。

 

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今日のさわやかウォーキングは、愛知環状鉄道「瀬戸市駅」から瀬戸の中心部に向かい再び戻ってくるコースです。名古屋から瀬戸へ行こうとしますと、まず名鉄瀬戸線を思い浮かべますが、JRでもいけるんですね。ただ、愛知環状鉄道はJRではなく第三セクターです。

 

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「瀬戸市駅」です。名鉄瀬戸線と交差しており、名鉄の駅名は「新瀬戸」、そしてその瀬戸線の終点の駅名が「尾張瀬戸」です。

 

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駅に隣接して商業施設もあります。何もない駅を予想していました(ペコリ)。

 

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おそらく今日はずーとこんな感じでしょう。

 

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名鉄瀬戸線を渡ります。正面で交差しているのが今乗ってきた愛知環状鉄道、その向こうに跨線橋が見えますので新瀬戸駅でしょう。

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これ、矢田川ですね。名古屋の北部で庄内川と合流しています。

 

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正面のビルが尾張瀬戸駅に隣接する「パルティせと」。駅ビルだと思っていましたら、公共施設の入る官民複合施設で「瀬戸まちづくり株式会社」という組織の運営管理のようです。

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駅から川沿いに陶器屋さんが並んでいます。「せともの祭」ではこの辺り一帯に露店が並びます。

www.tokotokotekuteku.com

 

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「銀座通り商店街」アーケードになっていますが100mくらいしかないんじゃないでしょうか。

 

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藤井くんの話題が出ますと、ここからテレビが中継したりしています。藤井聡太くんは瀬戸市出身です。

 

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お雛様がたくさん展示されています。

 

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「深川神社」の参道の商店街、これ「宮前地下街」っていうんです。せともの祭(10枚目の写真)の時に「?」と思ったままだったのですが、この後、こういうことかなという写真があります。

 

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「深川神社」

 

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この写真の位置は、宮前地下街沿い(おじさんが写真を撮っている道)に歩いて、深川神社の階段(写真の右)を登り、本殿を右にそのまま高台を行き少し戻ったところです。確かに「地下街」です(笑)。で、下がストリートビューで参道の入り口をキャプチャした画像です。上の写真位置から地下商店街の上部を歩いていきますと下の画像の階段の上に出ます。

昔は本当に地下だったとか? ありえないですよね(笑)。

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再び矢田川を渡ります。正面がパルティせと。

 

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「窯垣の小径」に入ります。「せと・まるっとミュージアム」から引用しておきます。

「窯垣」は、窯道具を積み上げて作った塀や石垣の呼称で、全国でも瀬戸でしか見られない景色です。窯垣をつないだ約400mの細く曲がりくねった坂の多い路地が「窯垣の小径」。その昔は陶磁器を運ぶメインストリートで、現在でも窯屋さんの邸宅が建ち並びます。  周辺には、窯元・ギャラリーが多くあり、せとものの街の風情が楽しめます。 

 

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こういうことですね。

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こんな感じの小径が続きます。

 

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窯垣の小径ギャラリー

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「窯垣の小径資料館

 

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ちょっとした小山から下りてきた感じですね。

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「せと末広町商店街」

 

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「ボリーミー」につられ(笑)、「百才笑」に入り、そばランチをいただきました。

 

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新世紀工芸館

住宅街の中にごちゃごちゃと窮屈そうに建っており、なぜここに建てたの?と思いましたが…。

 

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瀬戸蔵

4階だったかに展望スペースがあり、せともの祭の時に登りました。他には特に何もなかったと思います。

ここから再び来た道を3kmほど戻ります。ウォーキングコースとしてはあまり良くないコースですね。

 

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瀬戸市駅が見えてきました。

約8.4km、食事タイムを入れて3時間くらいでした。

 

窯別ガイド 日本のやきもの 瀬戸 (窯別ガイド日本のやきもの)

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