舛添知事辞任=炎上社会だなあと斜めに構えつつ加担する

ついに辞任しちゃいました。

これ、思うんですが、公用車の問題やファーストクラスや視察が美術館ばかりだって話、周りの人間はみんな知っていたでしょう。

東京都の職員や記者クラブに入っている記者が知らないわけはないですよね。

舛添知事 辞職願を提出(2016年6月15日(水)掲載) – Yahoo!ニュース

だから、舛添知事も、最初は、なんでこんなことで騒ぐんだよ!?みたいな対応を取ったんだと思います。

で、多分、そういう人たちも、これが一般的にまずいことだとも、こんな大騒ぎになることだとも思っていなかったでしょう。

恐ろしいことです。一旦、火がつくと、そういう人たちも、非難する方にまわってしまいます。

こういうことはとても面白いことですので、あたかも自分は知らないことであるかのように、けしからん、けしからんと油を注ぎまくります。

多かれ少なかれ、誰もが税金で(を)食っている側面はあるわけで、こりゃウロボロス(共食い?)社会ですかね。