No.36/2011.9.10〜NAGOYA版今週見たい映画、見るかもしれない映画

一週間ほど全く時間が取れず、映画どころか、ブログの更新もできずに、はや9月も半ばに入ろうとしています。
■人生、ここにあり!
名演/‎10:20‎ 12:30‎ 14:40‎ 16:50‎ 19:00‎
__映画『人生、ここにあり!』公式サイト__

バザーリア法の制定により、精神病院が廃止されたイタリアで起こった実話を映画化したヒューマンコメディー。本国イタリアでは動員数40万人超、54週ロングランの大ヒットを記録し、イタリア・ゴールデングローブ賞を受賞。これまでイタリアでも語られることのなかったトゥルーストーリーが、思慮深く細やかな感性のコメディーに仕上がっている。精神科病院や精神医療施設での研修を経たキャストたちによる、リアルな演技も見どころだ。(cinematoday)

■ミラル
シネマテーク/‎10:30‎ 14:30‎ 18:20
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孤児院で育ったパレスチナ人少女ミラルの目を通して、イスラエルパレスチナの激動の歴史、そして紛争のさなかで孤児たちを育てた女性の姿を描く感動ドラマ。『バスキアのすべて』『潜水服は蝶の夢を見る』のジュリアン・シュナーベルがメガホンを取り、パレスチナ人ジャーナリストの実話を基に作品を作り上げた。『スラムドック$ミリオネア』のフリーダ・ピントがミラルを演じるほか、『シリアの花嫁』のヒアム・アッバスや『シャドウ・オブ・ヴァンパイア』のウィレム・デフォーが共演。平和の尊さを感じると共に、荒涼としているが美しい光景が深く印象に残る。(cinematoday)