No.34/2011.8.27〜NAGOYA版今週見たい映画、見るかもしれない映画

ああ、今週と言っても、もう今日明日しかない…。

■未来を生きる君たちへ
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アカデミー賞外国語映画賞受賞作映画「未来を生きる君たちへ」を観る方たちへ

これは絶対見逃せません。
溯っていくと、「悲しみが乾くまで」「アフター・ウェディング」「ある愛の風景」「しあわせな孤独
どの作品も素晴らしく、カメラに監督(つくり手)の思いが宿っています。

『アフター・ウェディング』などのスサンネ・ビア監督が、暴力や憎しみに満ちた世界の中で希望を見いだしていく人々の姿を描き、第83回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した感動作。ある2組の家族が抱える葛藤(かっとう)から複雑に絡み合った世界の問題を浮き彫りにし、登場人物それぞれが復讐(ふくしゅう)と許しのはざまで揺れ動くさまを描写。キャストにはスウェーデンで活躍するミカエル・ペルスブラント、『ある愛の風景』のウルリク・トムセンら実力派がそろう。(cinematoday