No.33/2011.8.20〜NAGOYA版今週見たい映画、見るかもしれない映画

■モールス
名古屋ベイシティ/‎15:35‎ ‎20:40‎
映画『モールス』公式サイト│8/5(金)TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショー
ちょうどDVDで「ぼくのエリ」を見たところなので、興味がないわけではないが、ハリウッドリメイクで碌なものはないから、多分見ないでしょうが…。
そんなことより、「ぼくのエリ」は不思議な映画です。何と続けざまに2度も見てしまいました。その上、もう一度今日明日にでも見てみようと思っています。

クローバーフィールド/HAKAISHA』の俊英マット・リーヴス監督が作り上げた、スウェーデン映画『ぼくのエリ 200歳の少女』のハリウッド版。孤独な少年と少女の切なくも美しいイノセントな恋の物語が、町を震撼(しんかん)させる連続猟奇殺人事件のミステリーと絡み合う。主演は『キック・アス』のクロエ・モレッツ。ホラーの帝王スティーヴン・キングが、「2010年のお気に入り映画ナンバーワン」に選んだことも話題に。(cinematoday

■サンザシの樹の下で
ミリオン/10:35‎ ‎12:55‎ ‎15:15‎ 17:40‎
http://sanzashi.gaga.ne.jp/
ちょこっと興味がある程度ですが…。

『HERO』『初恋のきた道』などで知られる世界の名匠チャン・イーモウが監督を務めた、美しくも切ない純愛ストーリー。中国で300万部を売り上げた華僑作家エイ・ミーのベストセラー小説を基に、文化大革命下の中国に生きる男女の実話をつづる。運命に翻弄(ほんろう)されるヒロインを演じるのは、チャン・イーモウが国内の芸術学校を探し回り、2,500人の中から抜てきした新星チョウ・ドンユィ。本作をきっかけにスター街道を進むドンユイの熱演が見どころだ。(cinematoday