No.2/2011.1.15〜NAGOYA版今週見たい映画、見るかもしれない映画

はや、水曜日です。それに、ついこの間正月と思っていたら、もう1月も2/3が終わってしまいました。

ソーシャル・ネットワーク
ミッドランドスクエアシネマ他
ソーシャル・ネットワーク|2011.5.25 Blu-ray&DVD Release

すでに見ましたが…。ソーシャル・ネットワーク - 沈黙する言葉(旧)

世界最大のSNSFacebook」誕生の裏側を描いた伝記ドラマ。ハーバード大学在学中にFacebookを立ち上げた主人公たちが、一躍有名人となり巨万の富を築くものの、金や女、裏切りの渦に巻き込まれていくさまを映し出す。監督は、次々に話題作を送り出すデヴィッド・フィンチャー。キャストには『イカとクジラ』のジェシー・アイゼンバーグ、『Dr.パルナサスの鏡』のアンドリュー・ガーフィールド、ミュージシャンのジャスティン・ティンバーレイクら注目株がそろう。(cinematoday

■愛する人
ミリオン座/10:30 15:05 17:35 20:05
http://aisuru-hito.com/index.html

ロドリゴ・ガルシア監督って、ガルシア・マルケスの息子だったんですね、知りませんでした。

『彼女を見ればわかること』のロドリゴ・ガルシアが、37年間互いを知らずに生きてきた母と娘の運命のドラマを繊細かつ力強くつづったヒューマン・ストーリー。生まれたばかりの娘を手放した母を、『華麗なる恋の舞台で』のアネット・ベニング、母を知らずに育った娘を、『イースタン・プロミス』のナオミ・ワッツが演じる。製作総指揮は『バベル』のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ。衝撃と感動のラストシーンまで目が離せない。(cinematoday

白いリボン
名演/10:30 13:10 15:50 18:40
浅草キャバクラ求人『キャバクラコンシェルジュ』

一昨年のカンヌパルムドールです。もちろん見ますが、ミヒャエル・ハネケは、やや意図的すぎる感じがして、もうひとつズンとこないんですよね。

ファニーゲーム』『ピアニスト』などのドイツの鬼才、ミヒャエル・ハネケ監督によるクライム・ミステリー。第一次世界大戦前夜のドイツ北部の村で起こる不条理な出来事と子どもへの体罰から人間の心の中に潜む残酷な部分を浮き彫りにする。出演は『善き人のためのソナタ』のウルリッヒ・トゥクール、『ベルリン、僕らの革命』のブルクハルト・クラウスナー。冷徹で人を不快にさせるといわれるハネケ監督が、どんな手法で観客の度肝を抜くのか注目。(cinematoday