No.1/2011.1.8〜NAGOYA版今週見たい映画、見るかもしれない映画

今年も、(私の)注目映画をリストアップしていこうと思います。正確にいうと今年2週目ですが、1月1日から公開される映画もなかったので、今週がNo.1ということになります。

ソフィアの夜明け
シネマテーク/15:40 18:35
映画『ソフィアの夜明け』公式サイト
ブルガリア映画、見てみたいです。ブルガリアの年間映画制作本数は7本くらいだそうです。

第22回東京国際映画祭コンペ部門で最高賞の東京サクラグランプリをはじめ、最優秀監督賞と最優秀男優賞に輝いた心を打つ人間ドラマ。元ドラック中毒患者の芸術家の兄と、反抗期の彼の弟の関係を軸に現代社会のもろさを描く。監督は、本作が長編デビュー作となるカメン・カレフ。本作撮影終了間近に急逝した故フリスト・フリストフが破天荒な兄を熱演する。社会の底辺でもがきながらも必死に生きようとする人々のリアルな青春が胸にしみる。(cinematoday

しあわせの雨傘
センチュリーシネマ/10:25 12:35 14:45 16:55 19:05
http://amagasa.gaga.ne.jp/
昨年見た「クリスマス・ストーリーでのカトリーヌ・ドヌーヴの貫禄はすごかったです。そして、+フランソワ・オゾン監督なら、たとえコメディタッチでも見てみたいです。

ジョギングが日課の裕福な妻が、心臓発作で倒れた夫の代わりに雨傘工場を任されたことで意外な才覚を発揮していく人間ドラマ。フランソワ・オゾン監督とカトリーヌ・ドヌーヴが『8人の女たち』以来のタッグを組み、一人の主婦が問題を乗り越えながら自分の居場所を見つける姿を、コミカルな演出を交えながら描く。ジャージ姿や歌声を披露する大女優カトリーヌのコケティッシュな魅力満載で、涙あり笑いありの女性賛歌に共感必至。(cinematoday