深津絵里、モントリオールで最優秀女優賞

第34回モントリオール映画祭で、李相日監督の「悪人」に主演した深津絵里が最優秀女優賞を受賞したようですね。

http://mainichi.jp/enta/cinema/news/20100907dde001200027000c.html

この映画祭では、毎年のように、日本映画が何かの賞を取ってます。日本映画の底力なのか、他に何か理由があるのか…?

「悪人」は観ようと思っています。原作者の吉田修一の本は、ある時期、はまったように読んでいました。でも、映画化されたものは、どれも私にはいまいちで、毎回がっかりしていますが、今回はどうでしょう?

調べてみたら、李相日監督って、「フラガール」以降、撮っていないんですね。満を持してってことでしょうか。ただ、私には、「フラガール」は、ステレオタイプ系ドラマ仕立てが気になって、ダメだったんですよね…。