こう言うのって、うれしくないですか?

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100816-OYT1T00109.htmによると、

パリのフランス料理界で日本人の若手料理人たちが旋風を巻き起こしている。

日本人がスターシェフを目指した1960年代以降の動きと違い、ビストロやワインバーなど大衆的な店の厨房(ちゅうぼう)に続々と浸透中。その大半を占める30歳代の職人たちは、和食のエスプリ(心)を仏料理に注ぐ文化使節の役割も担っている。


ということです。

日本の料理人が、フランスに何人いるかははっきりしないようですが、

業界に詳しい料理人、稲沢尚徳さん(28)は「レストランガイドの『ミシュラン』で3〜1個の星が付く高級店なら最低1人は日本人がいる。それ以外も含めると1000人単位になるのでは」とみる。


と、記事は書いています。

時に、自分も料理を楽しんだりするからでしょうか、こういったニュースに目にいきます。