名古屋、白鳥庭園の紅葉2020。

新型コロナウイルス第三波と言われる11月の三連休最終日、白鳥庭園へ出掛けました。 JR金山駅から徒歩で向かいます。熱田神宮に用がありましたので少し遠回りになりましたが往復約8km、風はやや強めでも暖かい一日でした。 写真をタップ(クリック)すると高…

磯崎憲一郎著『日本蒙昧前史』感想・レビュー・書評

『日本蒙昧前史』 学術書のようなタイトルの小説です。それに「蒙昧」という言葉自体も無知蒙昧などと人格否定にも使われそうな言葉ですので、あまり日常的に目にしたり耳にしたりする言葉ではありません。さらに「前史」として描かれる時代が1970年くらいか…

さわやかウォーキング:リニューアルした恵那峡さざなみ公園を散策して秋を満喫しよう

さわやかウォーキング、JR中央線恵那駅です。 恵那は、さわやかウォーキングではありませんが3週間前に中津川から恵那まで中山道を歩いています。 リニューアルした恵那峡さざなみ公園を散策して秋を満喫しよう 写真をタップ(クリック)すると高解像度の写…

さわやかウォーキング:蟹江町を散策。寺社・史跡巡り

2020年2月1日以来のさわやかウォーキングです。 JR関西線蟹江駅、過去記事を検索しますと3回目です。 老舗酒造「甘強酒造」の蔵開きと蟹江うまいもの巡り 春の蟹江 老舗造り酒屋のきき酒と鹿島文学苑の散策 ほぼ一年前の11月2日にほぼ同じコースを歩いていま…

RAYARD Hisaya-odori Park 名古屋栄久屋大通公園

名古屋栄久屋大通公園は南北に走る100m道路の中央部にあるグリーンベルト状の公園でテレビ塔が建っています。その公園が再開発で今年9月18日に「RAYARD Hisaya-odori Park」となりました。 RAYARD Hisaya-odori Park 文化の日の11月3日、その公園まで4kmほど…

中山道を歩く 中津川宿〜大井宿

2020年11月から「さわやかウォーキング」が再開されます。 昨日たまたま恵那駅でリーフレットを発見し知ったのですが、ウェブではあまり大きくは掲載されていません。「まもなく開催されるコースはありません」になっています。大々的には宣伝しない方針なん…

菅首相がグループインタビュー?????

この異様な風景。 TBSニュースのノーカット映像を見てみると 6名のリストはみていない じゃあ誰が拒否したんだ? グループインタビューって何? 全国の記者たちよ、団結せよ! この異様な風景。 フリーランスライター畠山理仁のYouTubeチャンネル から 首相…

徒歩で行く野外民族博物館「リトルワールド」

「リトルワールド」は愛知県犬山市にある野外民族博物館です。一応博物館を名乗っていますので「世界各地から集められた約6,000点もの民族資料を展示した本館展示室と23カ国32の家屋が立ち並ぶ野外展示場で構成された野外博物館(犬山観光情報)」ですが、エ…

藤野可織著『ピエタとトランジ<完全版>』80歳の女子高生が「死ねよ」「お前が死ねよ」と…

読み始めてしばらくは、何だ、これ、ラノベか?! などと思いましたが、読み終わってみれば素敵な小説でした。 人類の滅亡を女性二人の一生で描く近未来小説であり、荒野にただひとり取り残されたようなアポカリプス感漂う物語です。 ピエタとトランジ <完…

千葉雅也著『デッドライン』性の境界線を思索する

章番号のないプロローグのような導入は男と男の性愛の場、映画では同性の恋愛ものも結構見ますが、ここでの描写は恋愛感情を抜きにしたいわゆる(有料)ハッテンバと言われる場所です。そこでの主人公の〇〇の行動を追う描写から始まります。 デッドライン …

山尾志桜里、やっぱりダメか…

国民民主党が分裂するらしいです。 理念が…政策が…と言ったところで、要は「希望の党」結党時に排除する側に回った集団が今や少数派になり排除された側の軍門に降りたくないということだと思います。 そのひとり山尾志桜里さん、立憲民主党を飛び出してまた…

#ポテサラ論争で話題のポテトサラダを作ってみた

何かと話題(ちょっと古い)のポテトサラダ、作ってみました。 何が話題かご存じない方のために説明しますと、発端はこちらのツイートです。 「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」の声に驚いて振り向くと、惣菜コーナーで高齢の男性と、幼児連れの女…

金城一紀著『GO』やっぱり映画より原作のほうが面白い

なぜか20年前の直木賞受賞作を読むことになりました。 面白かったです。 GO (角川文庫) 作者:金城 一紀 発売日: 2012/10/01 メディア: Kindle版 他の本も読んでみようかと著作リストを見てもあまり小説は書いていないんですね。テレビドラマの脚本の方へ進ん…

北朝鮮化&トランプ化する安倍政権

きっと周りの人たちはメモっているのだろう 政策決定プロセスは闇の中 思いつきの政策決定が現場のモチベーションを下げる きっと周りの人たちはメモっているのだろう 最近NHKニュースなどを見ていますと、上の画像のようななんたら会議で安倍首相が居並ぶ大…

小泉今日子著『黄色いマンション 黒い猫』

黄色いマンション 黒い猫 (Switch library) 作者:小泉今日子 発売日: 2016/04/15 メディア: 単行本 小泉今日子さん。 あらためて考えてみれば、「トウキョウソナタ」や「ふきげんな過去」も見ているわけですから、もうとっくに「キョンキョン」や「なんてっ…

ソーシャル・ディスタンスに効果はあるのか?

スウェーデンの集団免疫、抗体検査 日本の抗体検査 クラスター対策と徹底したPCR検査 日本モデルなんてものはない ソーシャル・ディスタンシングに効果はあるのか ウイルス感染を収束させるためには人口のおよそ6割が感染すればいいという集団免疫という疫学…

多治見 虎渓山と山吹町コースを歩く

まだ6月の一週目ですが30度超えの毎日です。7月、8月になったらどうなるんでしょう。という6月の一日、日本一暑いという多治見を歩いてみました。 コースは多治見市のサイトに「ウォーキングコース100選マップ」というものがあります。ただ、ほとんどのコー…

春日井西高森山コース&東谷山フルーツパーク

新型コロナウイルス対策のためにさわやかウォーキングも中止になっており、どこか適当なウォーキングコースはないかと以前の記事を見ていましたら、春日井三山という名古屋近郊の春日井市最高峰(とのこと)弥勒山(437メートル)に登った時の記事から、「春…

「黒川賭け麻雀事件」の真相を素人が推理してみる

検察庁法改正に絡む黒川氏の件、怒涛の展開ですね。いったい何が起きているのでしょう? なぜこのタイミングで? と誰もが思うこの不可解な「黒川賭け麻雀事件」の真相を、まったくの素人が報道されていることだけで推理してみました。 週刊文春5月28日号を…

検察庁法改正案にみる「不可解な社会」から「コロナ後の社会」へ

検察庁法改正案の問題点についてはネット上にもいっぱい出回っていますし、このブログでも検察庁法改正案そのものを読んでわかったことを記事にしていますが、この1週間でさらにいろいろな動きがありました。 安倍首相はルイ14世「朕は国家なり」を彷彿とさ…

抗議の投稿が470万件を越えた「検察庁法改正案」を読んでみる

「#検察庁法改正案に抗議します」の投稿が10日午後10時時点で470万件を越えたそうです。 東京新聞:#検察庁法改正案に抗議します 投稿470万件:社会(TOKYO Web) 問題の「検察庁法改正案」を読んでみました。 束ね法案で批判しにくくしてある 国家公務員法…

新型コロナウイルス自粛中の茶屋ヶ坂池と猫ヶ洞池

2020年5月2日土曜日、GWに入っています。しかし新型コロナウイルス対策のため外出自粛を求められています。人との接触をできるだけ避けるということが主目的ですので、片道約5km、往復10kmをすべて徒歩にて平和公園(名古屋)猫ヶ洞池あたりへ出かけました。…

岡村隆史、馳浩、阿部俊子よ、『なぜ、それが無罪なのか!?』

本を読んだ後に忘れないように書き残しておこうと書き始め、書き終えずに下書きのまま眠ってしまっている記事がいくつかあります。そのひとつ、伊藤和子さんの『なぜ、それが無罪なのか?』、この2、3日のうちに起きたことで日の目を見ることになりそうです…

井上荒野著『あちらにいる鬼』父親讃歌、あるいは男をめぐる女の悲劇

面白かったんですが、そんなに井上光晴さんってのは魅力的な人だったの? って聞きたくなるような小説です(笑)。 あちらにいる鬼 作者:井上 荒野 発売日: 2019/02/07 メディア: 単行本 井上光晴さんと瀬戸内寂聴さんが不倫関係になる1966年あたりから、そ…

やはり21世紀の安全保障は軍事ではなかった

新型コロナウイルス感染が世界中に広まる中、今まで見えていなかったことや見えていても見ようとしなかったことがはっきりと眼前に現れ始めています。 そのひとつが国家安全保障に関して極端に軍事的側面に力を入れてきた安倍政権の誤りです。 医療崩壊? 新…

2020春日井落合公園の桜

2020年4月4日、春日井の落合公園へ花見に出かけました。 新型コロナウイルスのこともありますので人との接触を避けるよう某駅まで徒歩、JR中央線神領駅からも徒歩で行ってきました。 JR中央線神領駅、電車はガラガラ、10輌編成ということもあり、1両に数人程…

アベノマスクはアビガン待ちの目くらまし?

あの産経でさえネタにするしかない「アベノマスク」、この茶番の裏に何があるんだろうとついつい勘ぐってしまいます。 前記事で日本政府(安倍政権)の本音は「集団免疫」ではないかとの憶測を書きましたが、今日の参院本会議で、安倍首相が大塚耕平委員(国…

日本は秘密裏に「集団免疫」作戦をとっている?

日本の新型コロナウイルス対策の方向性が一向にみえません。 自粛を訴えるだけで、それが何にもとづいているのか、この先どういう目標を持ってやっているのか、専門家も政府も何も語りません。 しかし、このインターネット時代、素人でもちょっとググればい…

2020年鶴舞公園の桜

新型コロナウイルス、東京は大変なことになっています。東京オリンピックの延期が決定し、一気に感染者が増えています。なんか裏でやっていたんでしょうね。 花曇りの一日、鶴舞公園に散歩に出ました。やはり閑散としています。全体としてです。写真の公園入…

あいトリ 補助金減額交付、これでよかったのか。

文化庁が「表現の不自由展・その後」を理由に「あいちトリエンナーレ」に対する補助金を不交付にした件、その後どうなっているのかと思っていましたら、昨日、突然、「減額交付」というニュースが飛び込んできました。 これでいいんでしょうか? 何もかも有…