鵜沼宿〜太田宿を歩く

さわやかウォーキングは、ウォーキング人気なのか、高齢者が増えてきているせいなのか、参加者が多くなっています。それにちょっと飽きてきましたので、今日は単独ウォーキングです。コースは、先週中山道太田宿へ行きましたので、その流れで鵜沼宿から太田…

木曽川渡し場遊歩道と全国山城サミット可児大会を訪ねて

さわやかウォーキング、今日は高山本線、太多線、長良川鉄道の美濃太田駅です。さわやかウォーキングの出発駅としては初めてですし、コースも初めてです。多治見方面のふた駅先の可児駅に向かいます。 さわやかウォーキング 木曽川渡し場遊歩道と全国山城サ…

金原ひとみ著『アタラクシア』

アタラクシア|金原ひとみ|集英社 WEB文芸 RENZABURO レンザブロー 金原ひとみさん、10年ぶりに読みました。前回読んだのはいつだったかとサイト内を検索しましたら『TRIP TRAP/トリップ・トラップ』でした。その時も久しぶりに読んだと書いています。 この…

老舗酒造「甘強酒造」の蔵開きと蟹江うまいもの巡り

ウォーキング日和です。風もなく穏やかな11月最初の土曜日です。 コースは関西線蟹江駅、約6.6km、かなり短いコースです。 さわやかウォーキング 老舗酒造「甘強酒造」の蔵開きと蟹江うまいもの巡り 蟹江駅を出るところです。日和のせいかかなりの人手です。…

マリーケ・フェルフールトさんが安楽死(尊厳死)を選択

今月の10月23日、ベルギーの元パラリンピック金メダリスト、マリーケ・フェルフールトさんが安楽死(尊厳死)を選択し亡くなられたとの報道がありました。40歳でした。 マリーケ・フェルフールトさん、尊厳死を選択 www.bbc.com www.cnn.co.jp ベルギーでは…

天皇陛下万歳の向こうに見えるもの

なんとも奇妙な光景です。 もの言えぬ人を奇妙な祠のような(狭苦しい)場所に押し込め、その前でもの言える人たちが万歳と唱える、いったいこの人たちはその言葉の向こうに何を見ているんでしょう? もの言えるどころか今や三権を牛耳るまでに肥大化した安…

土岐明智氏ゆかりの地と土岐高山城戦国合戦祭りを訪ねて

先週は大きな被害が出た台風19号でしたし、その前の週も雨でしたし、昨日土曜日も雨と、このところ週末の天気がよくありません。 しかし、今日はいい天気です。中央線土岐市駅、もう数回来ていますね。 土岐明智氏ゆかりの地と土岐高山城戦国合戦祭りを訪ね…

再開なるも何たる「鑑賞の不自由展」あいちトリエンナーレ

昨日(10月8日)から「表現の不自由展・その後」の展示が再開されています。 そのことはとても素晴らしいことなんですが、入場制限のため抽選による1回につき30名のみの入場、鑑賞前の教育プログラム、ガイドツアー方式、手荷物の預かりと金属探知機による…

戦国武将ゆかりの地をめぐり、清流長良川とぎふ信長まつりを満喫しよう!

10月なのに予想気温は31度、東海道線岐阜駅のさわやかウォーキングです。岐阜は正月に岐阜城に登ったりと数回歩いていますがさわやかウォーキングとしては初めてです。 戦国武将ゆかりの地をめぐり、清流長良川とぎふ信長まつりを満喫しよう! 岐阜駅はやっ…

「表現の不自由展・その後」再開へ

(画像は表現の不自由展・その後(A23) | あいちトリエンナーレ2019) これは素晴らしいニュースです。 「表現の不自由展・その後」の実行委員会が展示の再開を求めて仮処分を申請していた裁判で和解が成立しました。 表現の不自由展・その後 和解内容は「1…

名古屋の二大庭園とてづくり朝市を訪ねて

今日のさわやかウォーキングは、東海道線熱田駅から中央線鶴舞駅までの約8.9km、街歩きです。街なかのウォーキングは信号が多く嫌だなあ(笑)。 名古屋の二大庭園とてづくり朝市を訪ねて 東海道線熱田駅、熱田神宮の最寄り駅なんですが、普通しか停まりませ…

白石一文著『火口のふたり』映画の原作本

映画「火口のふたり」の原作本です。 映画のレビューはこちらです。 この映画を見るまで白石一文さんを知らなかったのですが直木賞作家なんですね。 物語としては、映画はほぼ原作通りに進んでいます。ただ、映画では言葉だけの賢治の背景にかなり嘘っぽさを…

「あいちトリエンナーレ・その後」と豊田市美術館会場

「あいちトリエンナーレ」の会期、残りひと月を切りました。「表現の不自由展・その後」は再開の気配もありません。目指す気配もありません。 不自由展再開の仮処分申請に却下求める 河村市長、大村知事に質問状 表現の自由を考えるフォーラム 豊田市美術館…

「あいちトリエンナーレ・その後」と名古屋市美術館会場

9月半ばの連休の一日、9月14日、「あいちトリエンナーレ」名古屋市美術館会場へ行ってきました。 公園の中にありますので、愛知県美術館よりは落ち着きます。ただ、随分久しぶりに行ったんですが、こんなにこじんまりしていたっけ? とややびっくり、それに…

吉田修一著『犯罪小説集』10月18日公開予定の映画「楽園」の原作

吉田修一さんの『犯罪小説集』という小説が「楽園」というタイトルで映画化されると知り、読んでみました。映画は見ていませんが、以下、小説からの想像でネタバレ的な内容がありますのでご注意ください。 吉田修一著『犯罪小説集」 それぞれ犯罪絡みの5つ…

尾張三英傑に仕えた山内一豊の歴史にふれて

三ヶ月ぶりのさわやかウォーキングです。 この暑さ(35度予想)で大丈夫でしょうか。 さわやかウォーキング尾張三英傑に仕えた山内一豊の歴史にふれて 東海道線一宮です。ただ、一宮だけではダメなようで、尾張一宮と言わないと全国的には通じないようです。…

「あいちトリエンナーレ・その後」と四間道・円頓寺会場

先週の土曜日(9.7)、「あいちトリエンナーレ」円頓寺会場へ行ってきました。 ReFreedom Aichi 「表現の不自由展・その後」再開を求め仮処分申請 四間道・円頓寺会場 「表現の不自由展・その後」展示中止に抗議する! それにしても、蒸し暑くってゆっくり見…

「あいちトリエンナーレ・その後」は「静の時代」へ

たまたま近くに用があり2時間ほど空きましたので、再度、あいちトリエンナーレ2019の愛知県美術館会場へ行ってきました。 前回の記事はこちらです。 それにしてもこの美術館はいつ行っても落ち着いた雰囲気が感じられません。トリエンナーレどうこうではな…

今村夏子著『むらさきのスカートの女』

今年2019年上半期の芥川賞受賞作です。 【第161回 芥川賞受賞作】むらさきのスカートの女 作者: 今村夏子 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2019/06/07 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 津村記久子さんの『ポトスライムの舟』を読んだ際…

津村記久子著『ポトスライムの舟』『十二月の窓辺』

2008年下半期の芥川賞受賞作です。処女作の『君は永遠にそいつらより若い』 に続いて読みました。 2008年下半期の芥川賞受賞 ポトスライムの舟 十二月の窓辺 ポトスライムの舟 (講談社文庫) 作者: 津村記久子 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2011/04/15 メ…

あいちトリエンナーレ2019 政治にかかわらないアートはアートではない

お盆休みの8月13日、「あいちトリエンナーレ2019(あいトリ)」の愛知芸術文化センター会場へ行ってきました。画像はあいトリのメインビジュアルにも使われているウーゴ・ロンディノーネさんの「孤独のボキャブラリー」です。この作品も、例の「表現の不自由…

東山動植物園ナイトZOO 2019 ナイトズー

お盆休みの初日、東山動物園のナイトZOOに行ってきました。通常は4時50分までの開園がお盆期間は8時30分まで開園しているというものです。 東山動植物園ナイトZOO 2019年8月10日(土)の6時15分頃、地下鉄東山線東山公園到着、動植物園はすぐ目の前です。全…

津村記久子著 『君は永遠にそいつらより若い』

初めて津村記久子さんの本を読みました。 君は永遠にそいつらより若い (ちくま文庫) 作者: 津村記久子 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2009/05/11 メディア: 文庫 購入: 2人 クリック: 49回 この商品を含むブログ (53件) を見る 面白いという言葉がピッ…

松尾匡、橋本貴彦著 『これからのマルクス経済学入門』 日本のMMT提唱者

「財政赤字は悪でも脅威でもない」MMT提唱の米教授:朝日新聞デジタル 「れいわ新選組」の山本太郎さんが注目されていることと連動して、にわかに反緊縮、MMTの話題が目立つようになっています。提唱者の一人、ニューヨーク州立大のステファニー・ケルト…

ジャニーズ事務所圧力記事 新聞は墓穴を掘るのではないか

今朝の中日新聞の一面にはびっくりしました! ジャニーズ事務所の圧力にではありません。 一面トップがこれか!? 新聞が一面で報じるべきはこれじゃなく、この記事(下)でしょう。 安倍首相の街頭演説中に「安倍やめろ」や「増税反対」と叫んだだけで数人…

トヨタ産業技術記念館

連休の一日、トヨタ産業記念館へ出かけました。 www.tcmit.org 名古屋駅から徒歩15分くらいだったと思います。名古屋観光の場合はルートバスめーぐるで名古屋駅からひとつ目です。帰りはこのめーぐるに乗って名古屋駅まで戻りました。 名古屋駅から東海道線…

望月衣塑子著『新聞記者』 映画よりも権力の怖さがわかる

映画「新聞記者」の原案との触れ込みの望月衣塑子さんの「新聞記者」を読みました。 ああ、逆ですね、映画のほうが望月さんの名前を触れ込んでいるということです。 新聞記者 (角川新書) 作者: 望月衣塑子 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2017/10/12 メ…

美濃町家回廊・涼の音の散策 うだつの上がる町並み「美濃市」

梅雨の晴れ間、美濃市へ出かけました。 美濃方面へ鉄道で出かけるのは、関市のさわやかウォーキングには何度も行っていますが、美濃市は初めてかもしれません。特別目的があったわけではありませんが、ふと「美濃町家回廊・涼の音の散策」というイベントを目…

品田悦一著『万葉集の発明』

令和騒ぎもやっと落ち着いてきました。 このIT時代に元号など面倒なだけとは思いますし、実際、excelでは自作のプログラムが動かなくなっています。まあ、深く考えずに元号を使っていたわけですから自業自得ではありますが、これからはすべて西暦を使おうと…

万博の思い出を求めてモリコロパークへ

今年前半のさわやかウォーキングも先週で終わりかと思っていましたらもう一回参加できました。愛知環状鉄道八草駅、リニモの終点駅でもあります。 さわやかウォーキング 万博の思い出を求めてモリコロパークへ 八草駅到着は10時20分です。 愛知環状線はさほ…