検察庁法改正案にみる「不可解な社会」から「コロナ後の社会」へ

検察庁法改正案の問題点についてはネット上にもいっぱい出回っていますし、このブログでも検察庁法改正案そのものを読んでわかったことを記事にしていますが、この1週間でさらにいろいろな動きがありました。 安倍首相はルイ14世「朕は国家なり」を彷彿とさ…

抗議の投稿が470万件を越えた「検察庁法改正案」を読んでみる

「#検察庁法改正案に抗議します」の投稿が10日午後10時時点で470万件を越えたそうです。 東京新聞:#検察庁法改正案に抗議します 投稿470万件:社会(TOKYO Web) 問題の「検察庁法改正案」を読んでみました。 束ね法案で批判しにくくしてある 国家公務員法…

新型コロナウイルス自粛中の茶屋ヶ坂池と猫ヶ洞池

2020年5月2日土曜日、GWに入っています。しかし新型コロナウイルス対策のため外出自粛を求められています。人との接触をできるだけ避けるということが主目的ですので、片道約5km、往復10kmをすべて徒歩にて平和公園(名古屋)猫ヶ洞池あたりへ出かけました。…

岡村隆史、馳浩、阿部俊子よ、『なぜ、それが無罪なのか!?』

本を読んだ後に忘れないように書き残しておこうと書き始め、書き終えずに下書きのまま眠ってしまっている記事がいくつかあります。そのひとつ、伊藤和子さんの『なぜ、それが無罪なのか?』、この2、3日のうちに起きたことで日の目を見ることになりそうです…

井上荒野著『あちらにいる鬼』父親讃歌、あるいは男をめぐる女の悲劇

面白かったんですが、そんなに井上光晴さんってのは魅力的な人だったの? って聞きたくなるような小説です(笑)。 あちらにいる鬼 作者:井上 荒野 発売日: 2019/02/07 メディア: 単行本 井上光晴さんと瀬戸内寂聴さんが不倫関係になる1966年あたりから、そ…

やはり21世紀の安全保障は軍事ではなかった

新型コロナウイルス感染が世界中に広まる中、今まで見えていなかったことや見えていても見ようとしなかったことがはっきりと眼前に現れ始めています。 そのひとつが国家安全保障に関して極端に軍事的側面に力を入れてきた安倍政権の誤りです。 医療崩壊? 新…

2020春日井落合公園の桜

2020年4月4日、春日井の落合公園へ花見に出かけました。 新型コロナウイルスのこともありますので人との接触を避けるよう某駅まで徒歩、JR中央線神領駅からも徒歩で行ってきました。 JR中央線神領駅、電車はガラガラ、10輌編成ということもあり、1両に数人程…

アベノマスクはアビガン待ちの目くらまし?

あの産経でさえネタにするしかない「アベノマスク」、この茶番の裏に何があるんだろうとついつい勘ぐってしまいます。 前記事で日本政府(安倍政権)の本音は「集団免疫」ではないかとの憶測を書きましたが、今日の参院本会議で、安倍首相が大塚耕平委員(国…

日本は秘密裏に「集団免疫」作戦をとっている?

日本の新型コロナウイルス対策の方向性が一向にみえません。 自粛を訴えるだけで、それが何にもとづいているのか、この先どういう目標を持ってやっているのか、専門家も政府も何も語りません。 しかし、このインターネット時代、素人でもちょっとググればい…

2020年鶴舞公園の桜

新型コロナウイルス、東京は大変なことになっています。東京オリンピックの延期が決定し、一気に感染者が増えています。なんか裏でやっていたんでしょうね。 花曇りの一日、鶴舞公園に散歩に出ました。やはり閑散としています。全体としてです。写真の公園入…