さわやかウォーキング 旅情を詠む中山道と 恵那の栗きんとん味わいウォーキング

昨日あたりからずいぶん涼しくなってきました。それにしても今年の夏は酷暑の夏で、10月になっても台風が2個も上陸という異常な夏でした。もう日本も四季がなくなって東南アジアのような気候になってきたんでしょうか。 とにかく、やっとウォーキングにはい…

さわやかウォーキング初秋の国府宮詣でと、 トヨタ名古屋自動車大学校旧車見学と 清州城信長まつりを訪ねて

6月17日以来のさわやかウォーキングです。今回は名鉄との合同企画のようで、スタートは名鉄名古屋本線国府宮駅、ゴールはJR東海道線清須駅です。 さらに、「愛知デスティネーションキャンペーン開催記念」となっています。何じゃ、これ? とググってみま…

馬籠から妻籠を歩く (落合の石畳から馬籠の続き)

「落合の石畳から馬籠〜妻籠を歩く(4時間、13km)の(1)」の続きです。 前記事は馬籠宿に入るところでしたので、馬籠宿の石畳からです。 写真ではさほど混み合っていないように見えますが、結構な人出でした。海外からの観光客も多いですね。スペイン語…

落合の石畳から馬籠〜妻籠を歩く (4時間、13km)の(1)

暑さやら雨やらでなかなか休日にタイミングが合わず、また、9月から始まった「さわやかウォーキング」も静岡方面など新幹線や特急を使わないといけないところが多く、もう3ヶ月も歩きに行っていません。 9月の2度めの連休、やっと晴れ間も見えそうな天気…

柴崎友香著『寝ても覚めても』 映画も良い、原作も良い

寝ても覚めても: 増補新版 (河出文庫) 作者: 柴崎友香 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2018/06/05 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (3件) を見る 映画が良かったので原作を読んでみました。 面白いですね。 この小説からあの映画が生まれるのか…

鴻上尚史著『不死身の特攻兵』軍神はなぜ上官に反抗したのか

不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか (講談社現代新書) 作者: 鴻上尚史 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2017/11/15 メディア: 新書 この商品を含むブログ (15件) を見る 日本人に共通する死生観というものがあるのか、特攻隊と聞きますと純化された…

広瀬隆著『カストロとゲバラ』

カストロとゲバラ (インターナショナル新書) 作者: 広瀬隆 出版社/メーカー: 集英社インターナショナル 発売日: 2018/02/07 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る キューバとアメリカが半世紀ぶりに国交を回復したのが、2015年7月20日、3年になります…

シチリア風スパゲッティと焼き野菜のゴマじょうゆ浸し

日曜日の話です。 中日新聞の朝刊に「焼き野菜のごまじょうゆ浸し」の記事があり、美味しそうでしたので作りました。 味が濃すぎるきらいはありますが、野菜がたくさん取れます。 あわせて、シチリア風のパスタも作りました。簡単です。 アンチョビとパン粉…

平野啓一郎著『マチネの終わりに』平成のすれ違いメロドラマ、真ん中あたりで投げ捨てなければ(笑)読み応え充分

マチネの終わりに 作者: 平野啓一郎 出版社/メーカー: 毎日新聞出版 発売日: 2016/04/08 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (21件) を見る 久しぶりに平野啓一郎さんを読みました。 映画化が決まっているようです。 www.fashion-press.net 確かに映画向…

日銀、家計の投資信託保有額を30兆円超も過剰計上(狙いは個人資産、カジノ法も同じ)

mainichi.jp 今週初めの記事で、何これ? と思い、書き始めてそのままになっていたんですが、それにしてもすごいですね、この話! 統計が30兆円、実は33兆円らしいんですが、間違っていましたって、33兆円と言えば日本の年間予算の1/3ですよ。それを間違え…

竹下隆一郎@報道ステーション/あのコメントはパクリではないのか?

昨日(7月20日)の報道ステーションに、ハフポスト日本版編集長の竹下隆一郎さんという方がコメンテーターとして出演し、今国会に対する総括的コメントを述べていました。その内容に野口雅弘成蹊大学教授のエッセーの主要な部分を利用(引用)しているのはな…

東京オリンピック=この時期は晴れる日が多く温暖、アスリートが最高の状態でパフォーマンスできる理想的な気候

アツい!!!!!と、ついつい口をついて出てしまう毎日です。 2020年の東京オリンピックは大丈夫でしょうか? と心配していましたら、さすがにいろんなところで話題になっており、実はオリンピック誘致の際の企画書に「この時期東京は温暖でスポーツに向い…